パソコン&スマホで音楽を聴くスタイルは多様化しています。
パソコンで音楽を聴くメリットは、音源が多いということです。
オーディオ機器で聴けるのは、CD、レコードといった形のあるメディアです。
パソコンはCDを扱えるほか、ネットの音楽配信サイトから曲を入手できます。
音楽配信サイトでは、MP3やAACといった音源のほか、ハイレゾ音源も購入できます。
これらはWAV(ワブ)やFLAC(フラック)といったファイル形式で配信されています。
ハイレゾ音源が音楽を聴くスタイルを変えたといっても過言ではありません。
CDを超えるフォーマットの音源ですので、音楽好きにはたまりません。
パソコンで高音質を楽しむスタイルをご紹介します。
1.PC+USB DAC内臓スピーカーで聞く。
アンプとUSB DACを内蔵した外付けスピーカーを追加する方法です。USBケーブルをつなぐだけで、セッティングも簡単です。
2.PC+USB DAC+ヘッドホン
パソコンに標準装備されたヘッドホン端子は、ノイズの影響を受けやすい。そこでヘッドホンアンプがおすすめです。
3.PC+USB DAC+スピーカー
USB DACの中で、スピーカー駆動用のアンプを内蔵した製品もあります。
スピーカーは小型ブックシェルフが人気です。
4.ワイヤレススピーカーで聴く
スマホの普及で注目されているワイヤレススピーカー。ブルートゥースを利用するもの、家庭内Wi−Fiを介するのも、AirPlay方式に対応したものがあります。現在注目は、ブルートゥーススピーカーです。
5.ネットワーク対応のコンポで聴く
パソコンやNASに保存した音楽を、家庭内のネットワーク経由で再生できるようになっています。一般的に、DLANという規格に対応し、スマホ、タブレットで操作し、ラジオも聞けます。
6.ポータブルプレーヤーで聴く
パソコンに保存した音楽を転送し、ポータブルプレーヤーで聴く。iPodやウォークマンなど多く登場しています。できればヘッドホンにもこだわりたい。
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